医療保険に契約する時〜必要な手続きと段取り〜

これからの医療保険

社会保険への不安が広がっていることは、すでにこのサイトでも触れています。
少子高齢化に伴う財源不足により、将来受け取れる年金などへの不信と同様なことでしょう。
当然、社会保険改革が大事であることは、間違いのないことです。
しかし、それを待つまでに、なにかしらのことをしておくことが重要であり、民間保険への加入者が増えていることは、それを反映しているのでしょう。
もちろん、医療保険も当てはまるようです。
21世紀間もなくの頃、自己責任という言葉が、マスメディアを賑わせました。
これは、中東に行った日本人の誘拐事件を機に取り上げられましたが、民間保険への加入は、自己責任でもあるのでしょう。
一説によれば、金融商品は、基本的に自己責任ということです。
それには、リスクが伴うものであり、それを踏まえながら、利用すべきとのことです。
特に、投資に関しては、自己責任が強いものとされています。
保険においても、セーフティーネットがあるとはいえ、加入の有無を決めたり、あるいは、保険会社そのものの選択からして、自己責任と言えます。
むしろ、社会保険があてにならないからこそ、民間保険に走り、自分で自分のことを養おう、あるいは、もしもに備えようという意味で、医療保険などで加入者が増えているのかもしれません。
21世紀は、少子高齢化がますます進行するようです。
こういう自己責任による民間保険加入者が増えて行くことも、十分考えられることでしょう。

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