医療保険に契約する時〜必要な手続きと段取り〜

告知不要とは何か

保険は、健康体であったり、あるいは、傷害が発生していない場合に加入するものとなっています。
このため、医療保険であれば、告知義務が発生し、自分の体の状態を申告する必要があります。
しかし、医療保険の中には、告知義務が不必要なものがあります。
これは、緩和型医療保険と言われるもの1つのタイプであり、無選択と呼ばれているものです。
緩和型医療保険とは、通常、健康体でしか加入できないところを、既往症があったり、あるいは、持病があっても、加入できる医療保険です。
もう一つ別タイプには、条件が設定されているものがありますが、無選択タイプは、基本的に無条件と言えるようです。
このため、誰しもが加入でき、ハードルが最も低い保険と言っても、過言ではないのでしょう。
けれども、緩和型医療保険が、高齢者保険と言われるように、加入条件が低くても、申し込み条件が設定されているものがあります。
商品によっては、40歳以上から、というものもあり、その点については、注意が必要でしょう。
また、条件が低いということは、それだけ、負担が大きくなることもあります。
たとえば、保険料が高めとなり、無選択タイプであれば、特にそれが顕著なようです。
保険がもしもの際の備えであるため、そのような商品となっているのでしょう。
そうは言っても、既往症や持病がある人には有益なものとなる可能性があります。
加入する価値のある医療保険であることに、間違いはないのかもしれません。

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